ハイエース洗車ワックスとガラスコーティング2017

   

ビルシュタインショックアブソーバー(ダンパー)再装着に3時間もの時間を費やして、しまいました。続いて、洗車とワックス、ガラスコーティングをしました。

洗車ワックス

夏の間の水遊びは、楽しいですが、炎天下でやるのはいかがなものか、ウォータースポットになり取るのが大変な作業になります。秋口の冷たい雨と相次ぐ台風により、今頃になりました。

脚立

ハイエースのハイルーフは脚立無しでは中央部には手が届きませんね。脚立を使っても届きづらいのは事実です。身長が200mクラスなら別でしょうが。

僕は、4尺(1200mm)を使用しています。

作業用の服装は、胸や腹部、袖口にボタンなどの突起物が無い服、必ず擦ってしまい傷の元になります。

ハイエース洗車時の脚立使用例

脚立は、脚が開く方向がボディー側と反ボディー側になるように、通常はボディーの脇に脚立を広げると思いますが、ルーフの中央部分を拭くときに、重心のかけ方で倒れる場合があります。この方法ですと倒れる確率が減ります。

ボディー

バケツに水をくんで、タオルを濡らしながら、ルールの埃を落とします。乾く前にもう一枚用意しておいて、拭きながら進めます。ホースで水を出しっ放しにしなくても充分奇麗になります。

一通り、水拭きできたら、何時もの様に、リインレイ水アカ一発で、クリーニングしながらワックスが掛かります。

ボディーの下の方(腰高)はタールピッチが付いていて、中々取れません、そんなときはワックスを点状(水滴状態)に塗りつけその周りを、クリーニングワックスしてから、軽くこすると簡単に取れます。

水アカ一発でタールをふやかす

何時も思いますが素晴らしい効果です。500円で何回使ったか数え切れないほど使えます。

ハイエース洗車ワックス作業中

画像左側は、洗車後ワックスを軽く撫でた感じで塗った状態、右側は、時間無制限で納得いくまで、丁寧に磨き上げた状態です。一皮むけた感じで、実際の色味は、黄ばんだ色からミルキーホワイトに変身、正に新車の色を取り戻した雰囲気になりました。

ホイール

ホイールにもワックスを掛けます。
メッキホイール大好き人間は、ホイールを水洗の後、ボディーワックスを念入りに磨き上げます。
スポーク系のホイールは、狭い場所があり大変です。それだけにやり甲斐があり楽しいですね。

 

ガラスコート

一通り、ワックス掛け磨き仕上げ後、ガラスコーティングを、何時も使用している赤いボトルのガラコを塗ります。ひたすら塗ります無心になり塗り続けます。

最初に戻り、固く絞ったタオルで、仕上げて行き、コーティングは完了しました。

あとがき

洗車ワックス完了2017-11-06

洗車ワックスとガラスコーティングで、かれこれ3日間トータル12時間を費やしました。

今まででしたら、限られた時間(休日)ですので、やや手抜き感のある洗車ワックスとガラスコーティングでしたが、時間無制限で納得のいくまで、作業をしました。

セルフメンテナンスは、どの場所が痛んでいるか、細部にわたり把握出来ます。
なにより無料でメンテナンスが出来ます。こんな良いことは他にありません。

車を弄り、無心になれる時間、これが至福の時、なんとも言いがたい幸せな時なんです。

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