myselfハイエースヒストリー

      2017/02/27

使用した歴代のハイエースについて述べされて頂きます。

雫石の一本桜とハイエース

雫石の一本桜とハイエース

ハイエースの歴史

 

仕事用の50系ハイエースから乗り始めて、100系ハイエースワゴンを乗り現在は200系ハイエースのスーパーロングDX RH-226のキャンピング登録車に改造して使用していますが、時々ついでの質問に200系ハイエースとは、何ですかとの問い合わせが有りました。

10系から始まる

ハイエースの歴史は、1967年10系の初代から始まり現在の200系まで、実に50年のロングセラーの生きた化石化の、モンスターマシンです。

ボディー形状

現行の200系ハイエースのボディー形状は、ロング(ナロー)、ワイドミドルルーフ、スーパーロングの3タイプです。
疑問に思うのは一番ホイールベースの短いロングボディーを標準ボディーまたは、ショートボディーと言わないのかですよね。

そもそも10系では、標準ボディーが現行のロングボディより短いホイルベースだったのでその流れからロングとなった次第です。

ハイエースの系とは

次の疑問は、なぜ「系」と言うのかです。それはグレードにより形式が違います。各サイズボディーのガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、排気量(2000CCや2700cc,300ccなど)又は駆動形式(2輪駆動や4輪駆動など)により認証形式が異なります。我が200系ハイエース手作りキャンピングカーの形式は、RH-226となっております。

すなわち、”226”の頭の2をとって200系ハイエースと呼んでいるのです。

歴代傑作エンジン

歴代の傑作エンジンは、50系のL型2200CCディーゼルエンジンは、トルクは少々細かったですが、故障は極めて少なく、独特のディーゼル音がたまらなく好きだったですね。

そして、100系ハイエース(ワンゴンのみに搭載)搭載の最高傑作のエンジンは、1KZ3000CCターボは、極めてトルクが太く、燃費が良く、中速加速が群を抜く性能だったと思います。
ハイエース史上最高傑作と言っていいと思います。今後は、技術革新で進歩するでしょうが、これだけの名機は、そう安々と生まれないと思われます。

ハイエースの型

それから、200系ハイエースの中でも、1型、2型、3型、4型とありますが、それはマイナーチェンジごとに、番号を変えています。興味の無い方は、ハイエースの独特のボディ形状を見ると、どれも同じに見えるでしょうが、関わり合いを持った方は、微妙な違いで何型か遠くからでも、見分けられます。それがハイエース乗りの良いとこですよね。

年次改革により区別

因みに我がハイエースは、1型のBタイプです。年次改革により区別されます。A、Bの区別はかなりの難易度があります乗っている本人も相当研究しないと分かりませんが、何点か違いを区別しましたが。

 

 

 

あとがき

300系ハイエースは、何時リリースされるかは、まだ不明ですが、近い将来に200系ハイエースの生産販売は中止され、300系ハイエースになるときが訪れることでしょう。待ち遠しいですね。

 

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