根本山ふるさといきものふれあいの里ツーリング

   

河川シリーズは、まだ続きますが今回は山側に行きます。

根本山ふるさといきものふれあいの里

栃木県真岡市根本の根本山は、栃木県立公園になっています。
真岡市立の根本山ふるさといきものふれあいの里自然観察センターがあります、入館無料です月曜日休館で午前9時から午後4時までです。

根本山ふるさといきものふれあいの里

根本山ふるさといきものふれあいの里

季節ごとに見られる動植物の写真展示や自然情報の提供、観察用具の貸し出しなども行っています。また、里山の生き物観察や調査、自然の恵みを素材に使ったクラフトづくりなど、一年を通して里山の自然とふれあえる楽しい行事も開催しています。

タンポポ広場

スクーターdioを自然観察センター付近に停めて、元キャンプ場に降りました。
整備されて、草もきちんと刈り込んであって歩きやすい木杭の階段を、降りて行きます。

現在は、タンポポ広場と言いまして、タンポポが密集して繁殖しています、白い花も有ります。

元キャンプ場は公共団体向け

元キャンプ場には、草刈りの作業員が、草刈中でしたので(3時の休憩中)、邪魔しないように撮影しました。
まだ、刈り取った草が横たわっていました、これはこれでふかふかして気持ちが良いですね。

元キャンプ場は、現在は公園の一部に過ぎずキャンプ場としては、使用されていません。
一般向けのキャンプ場では無く、学校などの団体向けなので、一般の使用は不可だったのであまり周知されていませんでした。

元キャンプ場は元射撃場

その昔、僕が小学校低学年だった頃そうですね50年ほど前でしょうか、その当時は射撃場だったのです。

クレー射撃というのですよね、投皿機で一気に二枚投げて、鉛の散弾銃で二枚を縦二連銃で二枚とも撃ち落とす(不的中でも落ちますが)のを見て、すごくかっこいいと子供心に思いました。

皿の発射の合図はパイプが操作員と繋がっていて、大きな声で「ハッツ!」と合図すると、投皿機から皿が出ます、一連銃の場合は当然一枚しか出ませんがね。

良く子供の頃は、日曜日に友達と見に行ったものです、親は危険だと言うことで射撃場に行くことは、禁じておりましたが、友達同士で内緒にして出かけました。

今時でしたら、保護者無しの子供だけの入場自体を拒否されそうですがね、当時は、拒否されるどころか係員も散弾銃を持った客も優しくしくれた記憶があります。

憧れの射撃手

散弾銃を持たせてもらった事も有りました(今時は犯罪ですよね)。
大人ななったら、散弾銃を持つんだと、誓った事がありました。
タータンチェックの上着とカーキ色のベストそれと皮のハンチング帽子、何とも僕の中では、映画スターの如く感じていました、憧れの的でしたね。

話は逸れますが、西部劇でライフル銃を撃つシーンを見ると、持ちたくて撃ちたくてたまりません、ウィンチェスターライフル銃もうたまりませんよ。
グアム旅行に行った際に、射撃場で拳銃は試射出来たのですが、飾ってあったライフルを試射したいと申し出ましたが、拒否されました壊れるからだめだそうです。

射撃方向
タンポポ広場北

タンポポ広場北

画像上の中央付近に木製のテーブルと椅子が、有りますがその先に一段下がった所に投皿機の小屋がありそこから、正面の斜面に向けて皿が発射されました。

射撃手の位置

撮影したこの辺りに、屋根付きの射撃場が有りました。

タンポポ広場南

タンポポ広場南

上の画像は、射撃手が撃つ方です。

タンポポ広場中央

タンポポ広場中央

投皿機位置

桜の木の辺りに、深く掘り下げて機械室小屋が有りました。

散弾集め

そして、発射された散弾は、斜面にめり込んだ後に雨で浸食されて転げ落ちてこの溝雨が降ると沢の用に勢いよく流れますが、鉛の散弾は結構溜まっています。

関係者がいないときに、ザルを持って行き拾ったことがありました、持ち帰り缶詰の缶に、散弾を入れて囲炉裏の熱で溶かして、竹を割って溶けた鉛を流し込んで、冷まして固まったら、釣りの重りに変身ですよ。

射撃場の斜面の上

スクータを停めた場所に戻り、射撃場の斜面の頂上付近まで行って、愛犬まぁこを散歩させました。

ふれあいの里広場

ふれあいの里広場

あとがき

僕は、危ない思想や過激な思想を持って、人身を傷つけようと思っているわけでは有りません、ただ純粋に子供心を思い出して、紹介しただけですので、何卒ご理解をお願いいたします。

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