真岡鐵道SLキューロク館D51無料見学

      2016/08/30

真岡鐵道蒸気機関車の展示施設SLキューロク館へ、スクーターdioで愛犬連れてツーリングに行って来ました。

真岡鐵道SLキューロク館

無料の駐車場が利用できますし、展示施設も無料で見学が出来ます。

一番目立つ場所にSLキューロク館の建物内に、展示している9600形蒸気機関車(SL49671)が待ち構えて居ます。

この9600形の名称をとりSLキューロク館と名付けたそうです、以前は井頭公園に展示したありましたが、移設後オーバーホールして復活させました。

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49671(キューロク)

1920年に川崎造船所で、北海道で活躍していましたが、1976年に廃車され井頭公園に展示していました。

SL49671号

SL49671号

SL49671号改めて近くで見るとでかいですね。

SL49671号駆動車輪

SL49671号駆動車輪

駆動車輪はD51などと同じ4輪です、貨物列車牽引用に製作されたのが、良く解りますね。

D51146

つぎは、外に出ました、D51146が屋外展示されています。

D51146エンブレム

D51146エンブレム

1938年に日本車輌で製造されて、北海道で活躍した後、1975年に引退して2004年に静岡市の北公園に移設展示されましたが、老朽化で解体の危機に瀕したが、真岡鐵道に無償譲渡され現在に至るそうです。

D51形は1936年から1945年まで1115台製作されたそうです。

D51146車輪

D51146車輪

貨物列車牽引用に開発されたD51は、高トルクを発揮する4輪です。

機関室にも入れますので、入りました。

石炭を燃やす炉

石炭を燃やす炉

何故か、採石が入っていますが、何でか解りません。

操作盤

操作盤

磨き上げられた、各操作バルブ類が間近に見られます。

ランプ類のSW

ランプ類のSW

ランプ類のスイッチもこんなに近くで見られます。

燃料積載貨車

燃料積載貨車

ここから、一生懸命に運んで炉に投入するのは、重労働だったでしょうね。

やたらに投入してはいけないそうです、平均的に炉内に石炭を投入しなくてはならないそうです。

車掌車

車掌車

車掌車

車掌車がSLキューロク館と接続された線路に、展示してありました、休日にはSL49671号と連結して、ミニ運行します。

ヨ8000形車掌車

ヨ8000形車掌車

犬の車掌さん、切符を拝見しますか。

 

キハ20形ディーゼル動車

ここに展示されているものは1988年(昭和63年)4月まで30年間、地元の皆様の足として真岡線を走っていたものです、実に懐かしいですこれに乗って、下館、小山を経由して、東京方面にお上りサンしましたよ。

キハ20形ディーゼル動車

キハ20形ディーゼル動車

運行待ちの客車と真岡鐵道真岡駅舎

本日は、平日ですからSLの運行はありません、従って客車は運行するまでお休みです、後方のSL風の建物は、真岡鐵道の真岡駅です。

運行待ちの客車

運行待ちの客車

賛否両論のあるSL風の駅舎

真岡駅舎SL風

真岡駅舎SL風

高評価と低評価の賛否が分かれる、SL風の駅舎をご覧の皆さんは、どう思いますか。

まだ、この他にも展示車両は多数あります、夏休み中にお子様を連れておいでください。

施設情報

所在地栃木県真岡市台町2474-6
電話0285-83-9600
開館時間午前10時から午後6時
休館日毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)年末年始(12月29日から1月3日)
入場料無料
駐車場無料

ご案内

情報センター4階(真岡駅複合施設内)に「SLギャラリー」を新設し、既存のSL車庫、 SL検修庫、転車台などを回遊しながら見学できますので、SLキューロク館と 合わせ真岡駅構内全体をSLミュージアムとして位置付けています。
「関東の駅百選」の認定駅となっている真岡駅舎は、SLの外観となっており、 SLキューロク館もSLの外観で、特徴的な空間を形成しています。
真岡鐵道では、C11形とC12形のSLを土曜日、日曜日、祝日に1日1往復 運行しています。
真岡駅東口駅前広場には、平成6年3月、真岡鉄道のSL運行開始を記念して 作られたモニュメント「C55形動輪」が展示されています。
東口駅前広場北側にある「守鐵社」は、鉄道建設当時に取り壊された熊野権現、 稲荷明神、八幡宮の3つの祠に代わり、鉄道の安全運行を祈願するためたてられました。毎年4月には、真岡鐵道と地元の方々で例大祭が行われています。

追記

2016年8月28日にキューロク館の入場者数が50万人に達し、記念セレモニーが行われました。

 

 

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 - dioツーリング, 鐵道