200系ハイエース後付バックランプ取付「交換」

   

以前に、後付けのバックランプ取り付けを紹介しましたが、前回の車検前に、ランプのケースに雨水が浸入してしまい、不点灯になりそのまま放置していましたが、車検時には後付けでも点灯しないものを、取り付けておくのはNGだと言われ、整備工場についでに撤去を依頼してから、今まで正常品と交換していませんでしたので、メンテナンスウィークとして、今日も作業しました。

後付バックランプ交換作業

前回使用した後付け用のバックランプは、通常、後付けフォグランプとして販売されたものをバックランプに流用しましたので、当然2個セットになっていまして、バックランプ用ですので、1個しか使っていませんでした。残りの1個を今回取り替えました。

後付けのバックランプ

防水ゴムキャップが付いていますが、配線と入線孔(取り込み口)が横向きに付いているため、雨水が配線を伝わり、ケース内に浸水したと思われます。

対策は、シール剤をケースと配線用のグロメットに塗布して、防水ゴムキャップの入線孔を下向きにずらしました。
こんな初歩的なミスを、前回してしまったことを、反省しながら作業しました。

後付けのバックランプ交換取付

前回と同じ取付ステー(取り付け金物)ですので、そのまま既設品流用しました。配線も残してあったので、差し込むだけで配線は完了です。

後付けバックランプ交換後点灯中

昼間の点灯ですので、解りづらいですが、上左の画像のテールランプの白いバックが点灯して、今回交換したランプも連動して点灯しています。
上右の画像は、やや青みがかっていますが、光の加減で写りが変わっているだけで、見た目のランプ色は、左の画像の如く白色です。

これで暫し明るさを取り戻しますが、同じ事が起き、浸水して不点にならないように小まめな点検が必要ですね。

安価な品物を買うとメンテナンスが大変です、弄ることが好きなので何の問題もありませんが、「安物買いの銭失い」にならぬようした方が良いですね。

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