ましこ世間遺産「認定No.5虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地」

   

栃木県芳賀郡益子町大平の、虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地の紹介です。

益子町では、地域の隠れた史跡や風習などに光を当てるため「ましこ世間遺産」と称して、認定を2017年から行っています。
虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地は、5番目の認定になります。

虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地

同町内の円通寺の前身である、虎渓院(別名を舟橋談所)は、開祖の良栄上人が名づけたと言われています。
良栄上人修行の井戸や石碑等が現存します。
隣接地に、江戸時代末創業の瀧澤窯跡地があり、明治から大正にかけて汽車土瓶を焼いていました。
当時の焼き物の破片を表土にみられます。

ましこ世間遺産no5虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地

益子町中心市街地の北部にあり、国道123号小宅地区の、旧小宅小学校の南、約300メートルの谷口酒店のT字路を東進、約700メートルに立地します。

案内地図

虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地データ

所在地栃木県芳賀郡益子町大平796-1(滝澤家)※私有地につき要許可
名称虎渓院・舟橋談所と瀧澤窯跡地
駐車場あり

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