ましこ悠和館開館(旧南間ホテル)

栃木県日光市の田母沢御用邸から西暦1945年に日光湯元の旧南間ホテルへ疎開した現上皇さまは、御座所で終戦を告げる「玉音放送を聞いた」とされる。
その後、益子町益子焼製陶業の「つかもと」により敷地内に移築かつては、南間ホテルとして一般客の宿泊を受け入れていました。平成館として長年使用されてきました。

南間ホテル2

南間ホテル

南間ホテル

西暦2016年老朽化のために益子町に譲渡されました。
西暦1882年創業の南間ホテルは、日光田母沢御用邸から日光湯元に移築して終戦まで滞在されたそうです。
「つかもと」に移築後、1986年までホテル事業を継続していました。

ギャラリーと御座所がオープン

益子町は、2019年6月12日にギャラリーと御座所がオープンする「ましこ悠和館」(旧南間ホテル)の開館記念式典に高円宮妃久子さまと長女の承子さまご出席されると発表しました。

※一般公開は6月13日からとなります。

益子町は、上皇さまご夫妻の写真を展示したギャラリーを設け、御座所と共に公開の準備を進めてきました。

宿泊施設、悠和館がオープン予定

今夏の予定で、悠和館は宿泊施設としてオープンを予定しています。

客室は、4人部屋で5室となる予定です。

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ハイエース手作りキャンピングカーで日本一周

コメント

  1. 野口 より:

    camper-kazuさん、はじめまして。
    愛媛県在住の野口と申します。

    どうしても、問い合わせでは送信できないため、こちらから失礼致します。

    この度は、サンバーにサブバッテリーを搭載しようと検索していてたどり着きました。

    ノーマルバッテリーは、40B19L。
    オルタネーターは、50-60Aくらいの発電。

    購入予定のバッテリーは、SMF27MS730。
    インバーターは、BAL1787(定格400W)です。

    配線図を見て、色々と質問させて頂きたく思います。

    電気に関しては、自分の車にナビやバックカメラなどを取り付けできる程度の知識や経験しかございません。

    ①まずは、camper-kazuさんのハイエースは発電能力が大きいので、そのまま私のサンバーに当てはめてよいのか?

    ②配線図の「2sq2W」
    配線の太さと推測したのですが、KIV配線を使用するとしたら2sqであれば許容が30Aくらいなので、
    CBが50Aを使用されていることと辻褄が合わない気がします。
    「2Sq2W」の意味を教えて頂けますでしょうか?
    アイソレーターで検索していると「8sq」の記述をよく見ますが…

    ③サーキットブレーカー
    サーキットブレーカー2P50Aですが、サーキットブレーカー=安全ブレーカーと理解しています。
    一般家庭の配電盤に使われているブレーカーは熱動型のため、そのまま使えるようですが、如何でしょうか?
    配線図には、+−それぞれにCBの記号があるので、2個使用するのは、Lのみ結線するため、2つ必要という理解でよろしいでしょうか?

    メイン-とサブ-を繋げる配線をなくし、
    サブの-をグランドに落としてはダメなのでしょうか?

    使用されているCB、もしくはおすすめのCBがありましたら教えて頂きたく思います。

    ④ リレー
    サブを2つ並列に繋いでいるため、MY4N-D2 DC12を使用されておりますが、当方の場合はサブ1個なので、MY2N DC12 でよいでしょうか?

    ⑤サブバッテリーとインバーター間の配線
    記載がないですが、BAL1787の入力最大が40Aのようなので、KIVの5.5sqで大丈夫でしょうか?
    配線が太いほうが安定した出力がだせるようですが、8sqだとオーバースペックでしょうか?

    以上、ご教授頂ければと思います。

    • camper-kazu より:

      コメントありがとうございます。
      詳しくは、メールで送信します。

    • camper-kazu より:

      お問い合わせホームの不具合は解決しました。

      発電容量の少ない車で走行充電すると長時間の稼働(運転)を要します。
      ご自宅に戻られたら、家庭用100V充電器による追加充電をして頂いた方が、サブバッテリーは長持ちしますね。

      質問の前に、現在定年退職をし、毎日休日です(笑)。
      現職時代は、産業用制御関連の職に就いていました。
      そんな環境でしたので、使えそうなパーツや電線などを拝借して、車に流用していました。
      要するにただで使えるものを流用しましたので、理想の使い方からズレています。

      では、
      ①上述のように、発電量が小さいと、オルタネーターからメインバッテリーまで大体は、サブバッテリーより太い配線で繋いでいるため、メインが先に充電されます。
      その後のおこぼれがサブに廻りますので、発電量の余剰電力がカギとなりますね。
      一回の連続走行距離(運転時間)がある程度長くないと、サブまで廻りづらいです。
      アイドリングストップ車は解りませんが、従来型の車では、一回の走行でメインバッテリーが満充電(約80%)に達するのに20分以上と言われます。
      従って、30分以上の走行が必要かと思います。

      ②2sqは、配線の太さです、配線の断面積の合計(2平方ミリメートル)2w(2ワイヤー)は2本(4sqの配線)使ったという意味です。
      在庫のブレーカ流用しましたので50Aは不要でした。10~30Aで充分と言う事になります。
      因みに、ブレーカなどの遮断機は、配線の許容容量の100%でなくとも問題ありません。
      2次配線の長さなど規定は沢山ありますが。
      上の配線は、サブとメインの間をつなぐ配線です。メインのおこぼれ電力を貰うため、大容量は不要ですが、太い方が安心ですね。

      ③一般家庭用のサーキットブレーカー(CB)は、交流用ですので、手動でレバーを下げれば遮断出来ますが、過電流(直流)の事故に対しては作動しません。
      直流用のサーキットブレーカーやサーキットプロテクターなどを選んだ方が良いです。
      三菱のサーキットプロテクターCP30BA2P30A1M(1PでOK)を別な回路で使用しています。
      これは交流直流兼用品です。たまたま在庫があったため利用しましたが、2極(2P)の必要はありません。
      2極あるため+-を繋ぎました。
      アース(グランド)をボディーに落として(確実にボディー落とされているそして)、+側の1極のみ使えばOKです。

      ④これもたまたま4極のMY4N-D2 DC12を流用しましたが、MY2N DC12でも考え方は同じです。
      MY4N-D2 DC12は1極あたりの接点容量は確か2Aだったでしょうか?それを4極並列に使うことで2A×4極で8Aとなるように使用しています。
      ここで上述の配線の太さを選んだ理由が出てきます。
      ソケットの締め付けネジがM3と小さいため、圧着端子が2sq用までしか入らないために、3.5Sqや5.5Sqが使用出来なかったのです。
      そこで2qをダブルで使用しました。

      ⑤5.5sqで問題なく使用出来ると思います。僕もインバーター付属の配線5.5sqを使っています。
      8sqが手持ちにあるのであれば、容量が大きい方がより安心できます。

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