那須地域歴史探訪ツーリング「栃木県」

   

台風の当たり年の連続上陸が過ぎ去り、やや風は残りましたが、夏空が戻る良い天気になりました、何時ものようにスクーターdioで愛犬トイプードルまぁこを連れて、北上して大田原方面に向けて出発しました。

市貝町の田園と山間部を抜けて、那須烏山市の大金地区を更に通過して、那珂川町に到着です。

駒形大塚古墳

まずは、那珂川町小川(旧小川町)の駒形大塚古墳を見学しました。

昭和49年に発掘調査が行われ、舶載鏡の画文帯四獣鏡一面、銅族5本、直刀二口、鉄斧一個、鉇(やりがんな)一個、ガラス小玉数十個が出土した。前方部は一部削平されているが、後方部はほぼ原形をとどめている。全長64メートル、後方部長さ32メートル、幅約30メートル、高さ8メートル、前方部幅約16メートルである。後方部の中央の地表下から長さ3.2メートル、幅75セントメートルの木炭槨が確認され、同規模の割竹形木棺が使われたと推定されている。墳丘には葺石が葺かれていた。後円部墳頂から古い様式の土師器が多数出土している。

下の画像は、駒形古墳の東側広場から撮影しました。

那珂川町駒形古墳東から撮影

那珂川町駒形古墳東から撮影

下の画像は、駒形古墳の北側広場から撮影しました。

那珂川町駒形古墳北から撮影

那珂川町駒形古墳北から撮影

下の画像は、駒形古墳の西側から撮影しました。

駒形古墳の西側から撮影

駒形古墳の西側から撮影

古墳の上には登りませんでした、舗装した駐車場数台分とトイレが完備されています。

大田原市役所 佐良土多目的交流センター

駒形古墳の後にして、国道294号を北上して大田原市佐良土の大田原市役所 佐良土多目的交流センターの駐車場でトイレ休憩して、暫し町の中を徒歩で探索しました。

トイレ付きの駐車場が完備されています。

佐良土交流センター

佐良土交流センター

付近の街並には元何らかの商売をしていた名残で、屋号がありそれを各屋敷の入り口付近に統一した屋号入りの看板が、設置されて居ました。

佐良土の街並

佐良土の街並

つぎは、上の画像の先にかすかに見える法輪寺に向かいました。(歩いても十分いける距離ですがバイクに乗り移動しました)

法輪寺

法輪寺

圧巻なのは、法輪寺の西側の川の中に建立された、光丸山奥之院一の鳥居でした。

光丸山奥之院一の鳥居

光丸山奥之院一の鳥居

侍塚古墳

さらに、国道294号を北上しました、途中の道沿いにあります、侍塚古墳を見学しました。

大田原市侍塚古墳

大田原市侍塚古墳

綺麗に芝がカットしてありました、自治体が変わると整備費が変わるようで、差が解ります。

トイレ付きの駐車場が完備です、国道を挟んで反対側が侍塚古墳です。

侍塚古墳駐車場

侍塚古墳駐車場

東屋がありますから、飲食をしながらゆったりと休憩しながら見学ができます。

侍塚古墳東屋

侍塚古墳東屋

つぎは、更に国道294号を北上して、旧黒羽町に入り国道400号線にて大田原市街を目指しました、そして道の駅に到着しました。

道の駅 那須与一の郷と那須神社

道の駅を一通り見てトイレをチェックしてから、すぐ隣の那須神社を見学しました。

道の駅 那須与一の郷

道の駅 那須与一の郷

しかし、あいにく境内は、最近ペット禁止(糞害)になりましたと、関係者が行っておりました、ので撮影だけして許して貰いました。

那須神社

那須神社

この場で撮影して門はくぐりませんでした。

那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)

つぎは、来た道を戻り大田原市湯津上(旧湯津上村)の那須国造碑 国宝です。

那須国造碑

那須国造碑

この中に収納してあるのです、従って見えません、参拝をお願いすれば見せて頂けますが、愛犬が居るので諦めました。

そして、今日はこれで、帰路に着きます、ほぼ来た道を逆に進めます。

稲穂が頭を垂れ、黄金色に成りつつあります。

農産物無人販売所

那須烏山市の田園風景

那須烏山市の田園風景

途中の、先日も寄りましたが、那須烏山市の無人販売所に寄り、梨農家の熟した幸水を5袋で500円で購入しました。

幸水梨

幸水梨

前回よりはやや大きいですが、5入り一袋で100円は、破格値ですしかも甘く風味も幸水そのものです。

毎年、梨の季節は機会が有れば何度でも、こちらを利用しています。

 

 

スポンサーリンク

Feedly

follow us in feedly

 - 歴史探訪