海無し県は川の日「海の日2017」

   

7月17日は海の日ですね。暑い日が続き海に出かけて海水浴を楽しむには、絶好に日和になりましたね。
本県、栃木県は海がありません。因みに海無し県は、栃木県、群馬県、埼玉県、長野県、山梨県、岐阜県、滋賀県、奈良県の8県ですね。

子供が小さい頃は、夏休みには隣県の茨城県の海岸にて、海水浴を楽しみました。茨城県は比較的砂浜が多く存在し海水浴には適した、海岸が多いですね。

海の日は川の日

昨年に続き、栃木県の代表する大河鬼怒川の水辺に行って、水と戯れて少しでも、海の日のコンセプトを味わうことにしました。

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あまり日が高くならない時間帯に行きましたが、早朝ではないせいで直射日光がきつかったです。

鬼怒川河川敷宮岡橋下流

何時ものように、スクーターで愛犬トイプードルまぁこを連れて、向かった先は、隣街、真岡市と宇都宮市の境の真岡市鬼怒川の(東側)宮岡橋下流に行きました。

真岡市鬼怒川宮岡橋下流

この場所で、二十数年前はよく釣りをしました。鯉、ウグイなど時には銀鮭も釣れました。当時は11月から12月末まで解禁でしたが、橋を新設したのと同時期に、通年禁漁になり少し残念な気分ですが、釣り糸の問題もあるのでしょう鮎の遡上の魚道になっていますから、かえって良いことだと思います。

暫く、堤防下で遊び、水辺まで出ようとしましたが、改修しすぎです水辺まで遠くて、それにブロックが滑り危険なので、場所を変えることにしました。

鬼怒川河川敷木造橋上流

少し下流に、未だに木造の橋があるので、渡って対岸に出て水辺で遊びました。

真岡市鬼怒川宮岡橋下流の水辺

簡単には、この場所には来ることはできません。ヨシやカヤのジャングルを抜けて来なくてはなりません。4輪駆動車のクロカンRVなどが通った後を、乗りますが少しでも迷ったら大変です、来た道が解らなくなります。ひまわり祭りの迷路の如くです。オフロードバイクなら好き勝手に乗れば何れは、道にでますが、スクーターでは遭難状態になりかねませんね。砂と泥そしてカヤの葉が手に当たって痛かったです。

真岡市鬼怒川宮岡橋下流の水辺で遊ぶ

浅いところで遊ばせましたが、浅くても水が嫌いなまぁこは、直ぐに出て来てしまいます。結局遊ぶのは、陸地の砂の上です。

真岡市鬼怒川宮岡橋下流の砂地で遊ぶ

この姿を見ると、野生の狐?冬に、こんな事していたらハンターに撃たれるね。

折角、海の日にあやかろうと思いましたが、結局は陸地で遊ぶんじゃあ、此処までこなくても良かったかな。

木造の橋

真岡市鬼怒川宮岡橋下流の木造の橋

未だに使用している木造の橋があります。台風などの大雨で時々流されますが、復旧されます。2015年9月の水害でも流されました。重量制限1t未満になっていますが、皆さん普通車で通行しています。

井頭公園1万人プール

そして、まっすぐ帰らずに、同じ真岡市の井頭公園1万人プールがオープンしましたので、渋滞調査を兼ねて寄ることにしました。

真岡市井頭公園1万人プール

午前10時ごろ撮影しましたが、東側からも西側からも大渋滞になっていました。やはり海無し県の海の日は1万人プールで過ごすのを皆さん考えるんですね。

しかし、見た目でプール専用の駐車場は、半分以上埋まり、満車状態間近です。後から来る方、入れませんね。通常の買い物などでしたら、済めば帰りますが、プールの場合は少なくても、昼頃までは滞在するはずです。

そうならないように、早く来るか、この専用駐車場に停めないで、西駐車場を利用するです。

お勧め無料駐車場(西駐車場)

僕は西駐車場をお勧めします。無料で利用出来て、そんなに遠くないです、公園の森の中を抜けて来れば、専用駐車場の一番端と大差は無いと思います。

特にお子さん連れは、気の毒ですね。こういう状態で、いらつきながら長い列に並び、飽きる子供をなだめる。

休日の行動は、計画を良く練らないと無駄な時間を多く過ごすことになります。

 

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