冬の風物詩の芝焼き「栃木県益子町」

この冬一番の寒波が、日本列島を襲っていますね。昨日に続く毎年恒例の冬の風物詩の河川敷や田園の芝焼きが本日(1月15日)行われました。

芝焼きの主目的

害虫駆除を主目的にして、不要な枯れ草を焼却して新たな息吹を興す、冬ならではのこの地方に続く伝統を紹介致します。

冬の風物詩芝焼き1

冬の風物詩芝焼き1

冬の風物詩芝焼き1

冬の風物詩芝焼き1

消防団が待機

消防団が、消防車を待機して、大きく燃え上がるのを防止しながら、そして見守りながら、執り行われます。

毎年、ぼや騒ぎが起こりますが、今年は大きな騒ぎにはならないで、無事に済んだようです。

午後には西風が毎年強くなるので、午前中限定で行い午後は、点火禁止です。

一斉に土地の持ち主や付近の土地の所有者が、点火するのでそれは圧巻です。実施に見ると大迫力です。

コメント

  1. 飯村桂 より:

    1995年頃、とある同人誌に多分益子在住と思われる「はじめちゃん」という方が
    改造軽トラックで東日本を走り回ったという手記、随筆の様なもの、が発表されました。

    当時改造キャンピングカーなんてほとんどのっている人がいませんでした。一部の方がヤナセの純正車を乗っていたくらいです。
    改造車の活躍を願います。はじめちゃんならば、「焼きは、県の指導により
    自粛する」はずがなんでやってんの?、位かくでしょう。鹿沼広報から引用して
    ://www.city.kanuma.tochigi.jp/manage/contents/upload/57f37a3495d12.pdf

    • camper-kazu より:

      コメントありがとうございます。はじめちゃんと僕とは別人です。
      手作りキャンピングカーの日々メンテナンス改造に励んでいます。
      芝焼きなどは、自粛するべきですが、害虫駆除目的で長年行われてきました。大量に殺虫剤を散布されるよりはまだマシかと思います、何卒、ご容赦を願います。

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